続:足立区民に朗報 楽天UN-LIMIT基本使用料が0円に

こんにちは。
足立PCサポートデスクの折居です。

本日は、お客様対応の記録ではなく、通信キャリアについてのお話になります。

昨年、菅政権が発足し、公約の1つである通信料金の値下げをキャリアに要請しました。

どうせ変わらないだろうと高を括っていましたが、この要請がどうも拘束力の強いものだったらしく、あっという間に各社新料金を発表し、今月からサービスが提供されます。

ここで改めて各社の新料金プランをおさらいしていこうと思います。

各社サービスの比較

 

楽天モバイルのページに既に他社との比較表が用意されていました。

  • 各社共に3000円/月 以下
  • データ容量は20GB
  • キャリアのメールアドレス無くなる
  • オンライン契約のみ

足立区民には楽天UN-LIMIT

 

ここで異彩を放つのが楽天モバイルになります。

昨年私も楽天モバイルの記事にて紹介しました。

その際は、以下の様な特徴を挙げました

  • 楽天回線に申し込めば1年間無料
  • 楽天回線エリアは、東京23区・名古屋・大阪の三大都市で、足立区も当然このメリットを享受できる
  • 回線の品質が高い
  • iPhoneは利用制限あり、機種選定には注意が必要

あれから1年が経過し今回は以下のな特徴になっています。

  • データ容量1GBまでの利用であれば0円
  • 1GB以降は段階的に課金され、最終的には容量無制限
  • 楽天回線エリアは、東京23区・名古屋・大阪の三大都市で、足立区も当然このメリットを享受できる
  • 都市圏であれば回線の品質は高い
  • iPhoneでも利用可能に

最大の特徴は「データ容量1GBまでの利用であれば0円」です。

とどのつまり、スマホを寝かせておいたり、利用が無い月の場合は基本使用料が一切かかりません。

最大限に利用しても他社と変わらない金額帯で且つ、データ容量の制限縛りがありません。

明らかに1社だけ抜きん出ている状態で、もはやルールを無視したゲームチェンジャーであると言えます。

しかしながら欠点もあり、楽天回線エリアは限定的で基本的に東京23区・名古屋・大阪の三大都市圏になります。

昨年から仙台・札幌・福岡・北九州は追加されているものの、それでも地方をカバー出来るには至っていないのが現状です。

ともあれ、日本の都市圏から出ないという方であれば、この恩恵は受けられます。

足立区も当然、都市圏の中に入っているのでこの恩恵を受ける事が出来ます。

自宅・事業所の固定回線として利用したり、外出先でのデータ回線として利用したりといくらでもユースケースが思い浮かびます。

通信キャリアの狙い

 

楽天の話はここで終わりにして、今回の新サービスプランのキャリアの狙いを説明します。

契約形態がオンラインである事から、対象を若年層に絞っています。

キャリアで一番お金が掛かるのが店舗の運営とそれに伴う人件費になります。

店舗を置いている理由は、高齢者や女性の問い合わせの受け皿になっているからです。

そして、そこで色々なプランやオプションに加入させて、更にお金を消費者から引き出す為だからです。

若年層は店舗にも訪れず、ある程度契約プランやスマホで発生した問題を調べられる力を持っているので、店舗で発生する仕事が必要無いのです。

なので、彼等の受け皿をオンライン化・自動化してしまい、その分の浮いた店舗運営費を消費者に還元してリーズナブルな価格で抑える事が出来たというのが今回のカラクリになります。

女性や高齢者への通信キャリア新プランの移行支援をします

 

キャリアの狙いは上記で述べた通りですが、「若者は安い料金になるけど、女性や高齢者は高い料金のまま」というのが私の中ではシックリきませんでした。

なんというか、この姿勢そのものが現在の情弱社会や格差社会を生み出しているのかとも思います。

それは私の目指す社会ではないので、町のIT屋は女性・高齢者の受け皿的役割を果たしたいと思います。

足立PCサポートデスクでは、ahamo・povo・LINEMO・楽天への契約代行サービスを実施します。

サービスプランとしては若年層向けであはあるものの、女性や高齢者が契約してはいけないという縛りはありません。

是非弊所サービスを利用して高速・大容量且・安価なスマホライフを享受頂けたらと思います。

キャリア・営利企業・資本主義社会が生み出す情弱社会や格差社会に一石投じれればと思います!

おりい
おりい

町のIT屋は営利追求企業ではありません。


足立PCサポートデスクの存在意義は、足立区のITの発展化・健全化・ITリテラシーの向上に他なりません。

格差社会や情弱社会の根源に一緒に向かい合い、彼等の鼻を明かしてやりましょう!

 

 

プロフィール
折居 祐介

平日はセキュリティメーカーにてプラットフォームエンジニア。土日はパソコン・スマートフォンのサポート業「足立PCサポートデスク」を運営。

BtoCの消費者向けサービス他、中小規模の事業主向けにサービスを展開。

昨年は、30件/年の問い合わせ対応を実現。

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