一般事務用PCでは役不足!?クリエイター系PCの選定

パソコン豆知識

こんにちは。
足立PCサポートデスクの折居です。

本日は綾瀬のお客様から「Windowsの動作が不安定なので、診断して欲しい。」というお仕事を頂きました。

ヒアリングと診断をさせて頂いた所、最近になってAdobe Creative Cloudを導入した様子でした。

クリエイター作業について

 

Adobe Creative Cloudとは、Illustrator,Photoshop,Premier等のクリエイター必須のアプリケーションのサブスクリプションサービスになります。

年額購入する事で、上記アプリケーションを利用出来るサービスになります。

クリエイター系アプリケーションは、3D描写の編集や動画の編集等、パソコンの性能をフルで利用する為、グラフィックボード(ビデオカード)を搭載したパソコンでないと、利用出来ません。

今回の不具合の原因は、上記機構を搭載していない一般事務用のパソコンにクリエイター系のアプリケーションを導入してしまった為、パソコンの性能不足で、動作が不安定になるという事象でした。

クリエイター用PCについて

Adobe Creative Cloudのアプリケーションを利用するには、その性能が搭載されているパソコンが必要になります。

グラフィックボード(ビデオカード)が搭載されたパソコンになるので、候補として挙がるのはMacBook Proであったり、ゲーミングPCになります。

コストパフォーマンスを取るのであれば、グラフィックボードが搭載されたWindowsのデスクトップやノートパソコンを選定するのが良いです。

価格も10万~20万円ぐらいになります。

Macの選択肢もありです。

先日発売されたばかりのM1チップ搭載のMacは、性能と価格のバランスが優れています。

価格も8万円~20万円程度とWindows機と差は無いです。

ノートパソコンにするかデスクトップにするか。
WindowsかMacか。

お客様の環境や運用方法次第です。

おりい
おりい

足立PCサポートデスクでは、パソコンの修理・診断の他、
お客様の要望や利用目的に沿ったパソコンのご提案・仕入れ・初期設定も対応しております。

 

・どのモデルが良いか分からない。
・Macのカスタマイズでどのスペックにしたら良いのか分からない。

 

上記疑問等ございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

足立PCサポートデスク
折居 祐介

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