iPhone11は最安モデルで十分

テクノロジー

こんにちは。
足立PCサポートデスクの折居です。

2019年9月19日iPhone11が発売されました。

この度僕もGoogle Pixel3からiPhone11に鞍替えしました。

世間はiPhone 11 Proの3つ目のカメラ性能の話題で持ち切りなので、僕からは別の視点でのレビューをさせて頂きます。

僕は元々iPhoneユーザでした。

2018年10月、時代もスマホ飽和のピークを迎えていて、ハードウェア性能は飛躍的に高くなっているが、何処か先進さを感じないAppleに見切りを付け、クラウド時代の新しい端末Google Pixel3に乗り換えたという背景があります。

■Google Pixel3の良い所悪い所

Google Pixelの良い所は、クラウドベースのソフトとアプリがベースになっているので、端末容量が少なくても、不自由をしなかったことです。

これにより、Googleは限られたコストを容量以外の性能向上に割り当てる事が出来ました。

この発想は当時のAppleにはありませんでした。

悪い所は、スマートフォンの分野ではやはり、Appleの方が抜きんでている事。

操作性や反応性、アプリケーションや通知ののレスポンスはiPhoneの方が断然上です。

ハードウェアとアプリケーションの分野でも、AppleはGoogleより先を行っています。

Google Pixelはともかくバッテリー消費が酷かったです。

僕みたいなヘビーユーザーは1日の途中で充電をしないと、バッテリーを保てません。

■Googleの思想+Appleのハードウェア

今回iPhoneに鞍替えはしたものの、GoogleやAndroidが悪だったという事ではなく、Google Pixelの思想は、僕のデジタルライフに革命を起こしてくれました。

データは全てクラウドに置いてしまえば良いと。

この思想を持っていると、容量によって高価格化するiPhoneでも最安最軽量のモデルでも事足りてしまうんです。

なので、今回はノーマルiPhone11 128GBをチョイスしました。

データ移行後の今の端末使用料が30GBも行っていないので、128GBも要らなかったのではとも思います。

これから使い続けて使用量は増えていくと思いますが、そんなに目新しく増える事も無いと思います。

■どうしてそんなに容量喰わないで運用出来るか

どうしてそんなに容量を喰わないで運用出来るか?それを実現する為のアプリを紹介します。

【Googleフォト】

「Google フォト」の画像検索結果

GoogleフォトはGoogleの写真管理アプリになります。

唯の写真管理アプリではなく、撮影した写真や動画をGoogleの無制限のクラウドストレージに同期をしてくれます。

これにより、端末に写真や動画を保管しておく必要が無くなります。

アップされた写真や動画は、Web経由で出し入れ出来るので、僕みたいにPCでこういう記事を作成する人間には重宝しています。

【Google Play Music】

「Google Play Music」の画像検索結果

Google Play Musicは、Googleフォトの音楽版だと思って下さい。

自分の持つ音楽データを無制限ではありませんが、ほぼほぼ無制限のGoogleクラウドストレージにアップし、アプリ上で音楽を再生する事が出来ます。

これ、最強ですね。
1回Googleにアップさえしてしまえば、オンライン環境がある限り、何処でも再生する事が可能なので。

ブラウザ経由でも再生する事が可能なので、ハードウェアを選ばないのも魅力のひとつ。

【Amazon Music】

「Amazon Music」の画像検索結果

Amazon Musicは、Aamazonのサブスクリプションサービスになります。

流石巨大プラットフォームを持つAmazon。

月額780円で65000曲を再生する事が出来ます。

新曲から懐かしのあの曲、アニソンやゲームのサントラまで完備されています。

サービス収録曲数は、同業ナンバー1で、あのSpotifyやAppleMusicよりも上です。

Amazonは遂に音楽という資産をも握ってしまったということです。

【Google Keep】

「Google keep」の画像検索結果

Googleのメモ帳です(笑)

唯のメモ帳ではなく、ここもやはりクラウドです。

スマホで書いたメモをシームレスで同期。
そのままこの様な記事に記載する事も可能ですし、記事を出先でスマホから挙げる事も可能です。

内容をコピーすれば良いだけなので。

このGoogleのメモ帳、シンプルですが使い勝手がかなり良く、重宝しています。

■まとめ

端末の容量を喰うのは、音楽・写真・動画のメディア系ファイルになります。

先に紹介したアプリはすべてGAFAのサービスやプラットフォームを利用し、メディアファイルをクラウドの保管して、ネットワーク上で再生しています。

GAFAのサービスを利用すると、端末容量なんて必要無いということです。

『あなたにとって必要なデータはすべて、オンライン上のクラウドにあるからです。』

ちょっと、アメリカの広告っぽく言ってみました(笑)

でもGAFAのサービスを利用するとしないとで、ハードウェアとそれに費やすコストへの格差が生まれているのは確かです。

ソフトウェアやサービスが成熟すると、ハードウェアに性能を追求する時代も終わりを迎えるのかもしれません。

ハードウェアの価格を抑え、賢くクラウドサービスを利用していきましょう!

なんだかiPhone11のレビューというよりは、僕の使い方のレビューになってしまいました。

それもその筈で、今回のiPhone11は三つ目のカメラ以外は殆どレビューするポイントが無いんです。

僕は三つ目のカメラを搭載したiPhone 11 Proは購入していないので、気になる方はYoutubeやレビューサイトを覗けば、いくらでも情報があるので覗いてみてください。

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