弊所の目指す所

足立サポートについて

時代は令和元年を迎えました。

事業を初めてからも約1年半が過ぎ、活動に関しての振り返りと今後の方向性について改めて考えてみました。(いつも考えていることですけど)

それを現した図がこちらになります。

図の細かい所は後日掲載するとして、私がこの事業で実現したいことは、

『足立区のITの発展化と健全化へ貢献すること』です。

ITの発展化はともかく、ITの健全化とは何か?

それ即ち、「まち全体のITリテラシーを向上させること」です。

それが実現出来た時、あるいは代替出来るサービスや仕組みが生まれた時に「足立PCサポートデスク」は不要になります。

それこそが、私の目指すゴールです。

自分の事業が無くなる事がゴールだなんて、この事業主大丈夫!?と思われると思います。

事業というものは、需要と供給があるからこそ成り立っています。

弊所の謳い文句である「パソコン・スマートフォンでお困りの事がございましたら、気軽に相談下さい。」

足立PCサポートデスクは、この需要があるからこそ成り立っている「隙間産業」になります。

大手では出来ないきめ細かい対応と専門知識を活かした柔軟な対応が出来ることが強みです。

ITの世界には、所謂「死の商人」とその仕組みが存在します。

それらは、「利用者のITリテラシー向上」なんて微塵も考えていません。

むしろ、分からない事が多ければ多い程、自分達の懐が豊かになるので、根本的解決をしません。

陳腐化したパソコン、警告画面ばかり表示されるパソコン、やたら繋がりにくいコールセンター、トラブルシューティングとそのクレーム対応の為、毎日行列の出来るキャリアショップ。

私はそういった現場を何度も目の当たりにしてきました。

そしてそれは、利用者側もサービス提供側も誰ひとり、幸せになりません。

根本的問題を解決するには、ITリテラシーを有し、ひとりひとりがITの問題を自己解決出来る様になることです。

その為に「足立PCサポートデスク」をスタートしました。

私が戦っているのは、ITのトラブルでもなく、個人のITリテラシーレベルでもなく、上記問題を生み出し、喰い物にしている死の商人とその仕組みなんです。

個人事業レベルで解決するにはあまりにも大きい課題です。
恥ずかしながら、具体的な解決目途も未だ立っていません。

でもきっと、やっていく内に見つかると信じ、今も活動しております。

トライ&エラーの繰り返し、フットワークの軽い柔軟な対応力が、個人事業である弊所の強みです。

実際、町に出て多くの課題も見えてきましたし、新たな発見や仲間との出会いもありました。

今後も上記ゴール『まちのITの発展化・健全化を実現し、足立PCサポートデスクが不要になること』を目指し、邁進して行きます!

足立PCサポートデスク
代表:折居祐介

タイトルとURLをコピーしました