地域危険度測定調査の公開、災害対策マップの作成が必要

テクノロジー

東京都の地震に関する地域危険度測定調査のマップが公開されました。
5年毎に調査を行っているそうで、今回で8度目の調査だそうです。

地震の揺れによる以下の危険性を町のエリア毎に測定しています。

・建物倒壊危険度(建物倒壊の危険性)
・火災危険度(火災の発生による延焼の危険性)
・総合危険度(上記2指標に災害時活動困難度を加味して総合化したもの)

リンクは、足立区の町別の地震地域危険度になります。

〇地震に関する地域危険度測定調査(足立区)

 

表と広域マップだけだと分かり辛いので、行政がエリア毎のこのマップを公開しているのか?と思い探しましたが、見つかりませんでした。

私の生活圏内界隈だけでも視覚的に把握したかった為、Googleマイマップを駆使してマップを作成してみました。

それがこちらになります。

 

水:総合危険度1
緑:総合危険度2
黄:総合危険度3
橙:総合危険度4
茶:総合危険度5

マップを見たら一目瞭然。
私の住む青井の他、生活圏内である足立・梅島・梅田エリアはレベル3以上。

不安を煽るつもりもありませんが、無視もできないのでは?と危機感を感じています。

消防の日頃の訓練、町会やマンション自治会にて、コミュニケーションを密にしていく。

他、私はITやパソコン分野が専門の為、この様な災害ハザードマップ作成にもチャレンジしてみようと思います。

先ずは生活圏内からですね!

尚、Googleマップはマップのキャプチャ画像の貼り付けや、印刷物の配布等、禁止行為とのことで、以後は制限事項の少ないOpenStreetMap(OSM)を利用していければと考えています。

今回OSMでは、エリアの塗りつぶしと「総合危険度」といった項目を自由に追加出来そうになかったので、止む無くGoogleマップにて作成しました。

上記の作法について、詳しい方はコメント頂けると有難いです。

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